【2026年版】30代女性におすすめの結婚相談所5選|料金・サポート比較

  • 情報確認日:2026年8月24日
先に結論:30代女性に一律の1位はありません。費用・活動方法・相談したい範囲の3点から候補を2〜3社に絞り、同じ条件の見積書で比べると選びやすくなります。

30代で結婚相談所を検討するとき、「どこが一番人気か」だけで選ぶのはおすすめできません。

担当者へ相談しながら進めたい人と、自分のペースで効率よく探したい人では、合う相談所が異なるからです。また、初期費用が安くても、有料オプションや成婚料を含めると総額が高くなる場合があります。

この記事では、30代女性が比較しやすいよう、結婚相談所5社の料金、活動方法、サポートの違いを整理します。

先に結論:重視する条件から選ぶ

重視すること候補向いている人
店舗とオンラインの両方ツヴァイ大手の店舗網と複数の出会い方を重視する人
自分のペースで活動オーネットデータマッチングと担当者サポートを併用したい人
オンライン完結エン婚活エージェント来店せず、分かりやすい料金で始めたい人
費用を抑えたいスマリッジ必要なサポートをオプションで選びたい人
専任担当者の伴走パートナーエージェント婚活計画を相談しながら進めたい人

この表は「誰にでも同じ1位」を示すものではありません。無料相談では、料金だけでなく、担当者との相性、紹介人数、休会・退会条件まで確認しましょう。

比較基準

婚活セレクトでは、次の項目を共通の基準として比較します。

  1. 初期費用・月会費・成婚料
  2. 1年間活動した場合の概算
  3. 店舗型・オンライン型などの活動方法
  4. 紹介、検索、担当者推薦などの出会い方
  5. 担当者へ相談できる範囲
  6. 休会・退会・追加料金
  7. 料金や会員情報の開示状況

料金は原則として通常価格・税込で記載し、期間限定キャンペーンは含めません。

結婚相談所5社の料金比較

サービス確認したプラン初期費用月会費成婚料1年間の概算
ツヴァイIBJプラン129,800円18,700円220,000円※1574,200円※2
オーネットオーネットプラン123,200円15,950円0円※3314,600円
エン婚活エージェント通常プラン33,000円16,500円0円231,000円
スマリッジ基本プラン6,600円9,900円0円125,400円※4
パートナーエージェントスタンダードコース(エリアⅠ)110,000円※520,900円77,000円または220,000円※6437,800〜580,800円※7

※1 ツヴァイのIBJプランは、公式説明ではIBJ会員との成婚時に成婚料が発生し、ツヴァイ会員同士の場合は0円です。 ※2 初期費用+月会費12か月+成婚料220,000円で計算しています。成婚料が発生しない場合は354,200円です。 ※3 オーネットプランでも、IBJ会員または公式に定める一部の出会い方で成婚した場合は成婚料が発生することがあります。 ※4 毎月9件目以降のお見合い成立料や有料オプションは含みません。 ※5 登録料33,000円と初期費用77,000円の合計です。 ※6 自社会員および一部ネットワークでの成婚は77,000円、SCRUM・IBJなど外部ネットワークを介した成婚は220,000円です。 ※7 登録料+初期費用+月会費12か月+成婚料で計算しています。エリアⅡでは月会費が異なります。

料金やサービス内容は変更される場合があります。契約前に各社の公式サイトと重要事項説明書をご確認ください。

ツヴァイ|店舗とオンラインを使い分けたい人向け

ツヴァイは、全国の店舗とオンラインの両方を利用しながら活動できる結婚相談所です。公式サイトでは「ご紹介プラン」と「IBJプラン」が案内されています。

IBJプランでは、ツヴァイ独自の出会いに加えてIBJ会員との出会いを利用でき、担当カウンセラーのサポートも受けられます。一方、ご紹介プランは成婚料0円で、自分のペースで活動したい人向けです。

メリット

  • 店舗で相談できる
  • 複数の紹介・検索方法がある
  • IBJプランと費用を抑えた紹介プランから選べる
  • 活動休止制度が案内されている

注意点

  • プランによって利用できる会員ネットワークとサポートが異なる
  • IBJ会員との成婚では成婚料が発生する
  • パーティーや一部の紹介は追加料金がかかる場合がある

向いている人

  • オンラインだけでなく店舗でも相談したい
  • 出会い方の選択肢を重視する
  • 必要に応じて担当者へ相談したい

公式料金:https://www.zwei.com/price/

無料マッチング体験・資料請求はこちら結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」

オーネット|自分で探しながら必要時に相談したい人向け

オーネットプランは、データマッチング、会員検索、お見合いなど複数の方法で相手を探せるプランです。公式サイトでは、入会時費用123,200円、月会費15,950円と案内されています。

オーネット会員同士の成婚料は0円ですが、利用する出会い方やお相手によって成婚料が発生する場合があるため、無料相談で条件を確認しましょう。

メリット

  • データマッチングと検索を併用できる
  • 担当アドバイザーへ相談できる
  • 店舗とオンラインの相談窓口がある
  • 成婚料0円で活動できるケースがある

注意点

  • プランによって出会える範囲が異なる
  • 一部の紹介・イベントは追加料金がかかる
  • IBJプラン等との違いを契約前に確認する必要がある

向いている人

  • 自分でも積極的に検索したい
  • 大手相談所の店舗・サポートを利用したい
  • 活動方法を複数持ちたい

公式料金:https://onet.co.jp/service/entry/

エン婚活エージェント|オンライン完結と料金の分かりやすさを重視

エン婚活エージェントは、来店せずオンラインで活動できる結婚相談所です。公式サイトでは登録料33,000円、月会費16,500円で、お見合い料・成婚料は0円と案内されています。

オンライン型ですが、専任アドバイザーへの相談が用意されています。店舗での対面相談よりも、時間や場所を選ばず活動したい人に向いています。

メリット

  • 来店不要で活動できる
  • 初期費用を抑えやすい
  • お見合い料・成婚料が0円
  • 専任アドバイザーのサポートがある

注意点

  • 店舗で直接相談したい人には向きにくい
  • 2026年に料金・サービス変更の告知があるため、申込み直前の確認が必要
  • オンラインで自分から進める場面もある

向いている人

  • 仕事が忙しく、来店時間を取りにくい
  • 費用の分かりやすさを重視する
  • オンラインでの相談に抵抗がない

公式サイト:https://en-konkatsu.com/

オンラインで無料サービス体験エン婚活エージェントを確認する

スマリッジ|基本料金を抑え、必要な支援を追加したい人向け

スマリッジはオンライン型の結婚相談所で、公式サイトでは登録料6,600円、月会費9,900円、成婚料0円と案内されています。

基本料金を抑える代わりに、電話相談やオンライン面談、紹介人数の追加などは有料オプションとして選ぶ設計です。サポートをどの程度利用するかによって、実際の総額が変わります。

メリット

  • 5社の中では基本料金を抑えやすい
  • オンラインで活動できる
  • 成婚料0円
  • 必要なサポートを選んで追加できる

注意点

  • 手厚い面談は有料オプション
  • 毎月9件目以降のお見合い成立には追加費用がかかる場合がある
  • 自分で活動を管理する力が必要

向いている人

  • 費用を抑えて始めたい
  • 必要なときだけサポートを利用したい
  • 自分のペースで活動できる

公式料金:https://s-marriage.jp/price/

パートナーエージェント|婚活計画を相談しながら進めたい人向け

パートナーエージェントは、専任の成婚コンシェルジュによる伴走サポートを特徴とする結婚相談所です。公式ページでは、活動計画を見直しながら進める支援や、複数の会員ネットワークを利用した紹介が案内されています。

公式料金ページでは、プレミアム・スタンダード・ライトの3コースが案内されています。代表例としてスタンダードコース(エリアⅠ)は、登録料33,000円、初期費用77,000円、月会費20,900円、成婚料は、自社会員および一部ネットワークでの成婚が77,000円、SCRUM・IBJなど外部ネットワークを介した成婚が220,000円です。

エリアⅡでは月会費が異なります。契約前に、居住地域・利用店舗に適用される料金と、利用する会員ネットワークをご確認ください。

メリット

  • 専任担当者と活動計画を相談できる
  • 条件検索だけでなく担当者からの紹介がある
  • 活動中の悩みを相談しながら進めやすい

注意点

  • エリアやコースで月会費・サービス内容が異なる
  • 自社会員・一部ネットワークでの成婚料は77,000円、SCRUM・IBJなど外部ネットワーク経由では220,000円となる
  • オプションを含む総額の確認が必要
  • 担当者との相性を無料相談で確認したい

向いている人

  • 一人で婚活を進めることに不安がある
  • 定期的に活動を振り返りたい
  • 費用より伴走支援を重視する

公式料金:https://www.p-a.jp/guide/course/

専任担当者への無料相談はこちらパートナーエージェント

30代女性が結婚相談所を選ぶ5つのポイント

1. 月会費ではなく総額で比較する

初期費用、月会費、成婚料、お見合い料、オプションを含めて比較しましょう。活動期間を6か月・12か月の2通りで試算すると判断しやすくなります。

2. 会員数だけでなく、自分の条件に合う人数を確認する

大きな会員数には、提携ネットワークの人数や休会者が含まれる場合があります。無料相談では、自分の年齢・地域・希望条件に近い会員がどのくらいいるか確認しましょう。

3. 担当者へ相談できる範囲を確認する

プロフィール作成、お見合い後の振り返り、交際中の相談、プロポーズ支援まで、料金内で受けられる範囲は各社で異なります。

4. 「成婚」の定義を確認する

婚約、真剣交際、一定期間の交際など、成婚退会の条件はサービスごとに異なります。成婚料が発生するタイミングと併せて確認してください。

5. 無料相談を2社以上比較する

同じ質問を2~3社へ行うと、料金とサポートの違いを判断しやすくなります。その場で決めず、見積書や重要事項説明書を持ち帰って比較しましょう。

無料相談で確認したい質問

  1. 12か月活動した場合の総額はいくらですか
  2. 追加料金が発生するサービスはどれですか
  3. 月に紹介・申込みできる人数は何人ですか
  4. 担当者へ相談できる頻度と方法は何ですか
  5. 休会費、退会条件、中途解約の扱いはどうなりますか
  6. 成婚の定義と成婚料が発生する条件は何ですか
  7. 自分と近い年代・地域の会員はどの程度いますか

30代女性の結婚相談所選びでよくある質問

30代女性にはどの結婚相談所が一番おすすめですか?

全員に同じ1社が最適とは限りません。店舗、オンライン、担当者伴走のどれを重視するかを決め、料金と希望条件に合う会員の探し方を比較してください。

料金が安い相談所を選んでも問題ありませんか?

必要な紹介・検索・相談が基本料金に含まれ、自分で活動を進められるなら候補になります。月会費だけでなく、12か月総額、成婚料、休会・退会費用まで確認しましょう。

無料相談は何社受ければよいですか?

最初から5社すべてを回る必要はありません。活動方法が合いそうな2〜3社に同じ質問をして比較する方法が現実的です。詳しくは無料相談は何社受けるべきかで解説しています。

まとめ

30代女性の結婚相談所選びでは、知名度だけでなく「総額」「活動方法」「担当者サポート」の3点を揃えて比較することが大切です。

  • 店舗と複数の出会い方を重視するならツヴァイ
  • 自分で探しながら必要時に相談するならオーネット
  • オンライン完結ならエン婚活エージェント
  • 基本料金を抑えるならスマリッジ
  • 専任担当者の伴走を重視するならパートナーエージェント

気になる相談所を2~3社に絞り、同じ質問で無料相談を比較してから決めましょう。

参考・出典

すべて2026年8月6日確認。公開直前に再確認する。

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