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情報確認日:2026年8月24日。金額は税込の通常料金です。キャンペーン・割引、写真代、交通費、任意オプションは含めていません。
先に結論:今回比較した5社では、12か月活動した場合の基本的な総額は125,400〜580,800円です。ただし、これは業界全体の平均ではなく、各社の確認プランを同じ計算式で比べた結果です。月会費ではなく「初期費用+月会費×活動月数+成婚料+利用予定の追加費用」で比べましょう。
結婚相談所を「高い」と感じるときは、金額だけでなく、本人確認、相手探し、日程調整、相談などのうち何が料金に含まれるかを見る必要があります。この記事では主要5社の総額に加え、アプリとの違い、費用対効果、料金を抑える方法まで整理します。
結婚相談所の料金は1年間で約12万〜58万円が今回の5社の目安
5社の12か月概算は、スマリッジの125,400円から、パートナーエージェントの580,800円まで幅があります。計算式は「初期費用+月会費×活動月数+成婚料」です。
| サービス | 確認プラン | 6か月概算 | 12か月概算 |
|---|---|---|---|
| スマリッジ | 基本プラン | 66,000円 | 125,400円 |
| エン婚活エージェント | 通常料金 | 132,000円 | 231,000円 |
| オーネット | オーネットプラン | 218,900〜438,900円 | 314,600〜534,600円 |
| ツヴァイ | IBJプラン | 242,000〜462,000円 | 354,200〜574,200円 |
| パートナーエージェント | スタンダード・エリアI | 312,400〜455,400円 | 437,800〜580,800円 |
オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェントは、相手の所属ネットワークなどによって成婚料が変わるため幅で示しています。比較条件の違いは、30代女性向け結婚相談所5社比較でも確認できます。
結婚相談所はなぜ高い?料金に含まれる仕組み
結婚相談所の料金がアプリより高く見えやすい理由は、出会いの場だけでなく、活動の準備や調整を含むサービスが多いからです。ただし、含まれる範囲は相談所やプランごとに異なります。
本人確認と登録手続き
独身証明書などの提出確認、会員登録、プロフィール公開までの事務が対象です。
相手探しと紹介
会員検索、データマッチング、担当者からの紹介など、候補を探す仕組みを利用します。
お見合いの調整
申込み、日程調整、場所の案内などを相談所やシステムが担う場合もあります。
活動中の相談
プロフィール、交際、振り返りなどを相談できます。面談回数や方法は各社で異なるため、契約前の確認が必要です。
高いか安いかは、料金に含まれる支援を実際に使うかで変わります。自分で進められる範囲が広い人は低価格のオンライン型、計画や振り返りを相談したい人は担当者伴走型も候補です。
結婚相談所でかかる主な費用
初期費用
入会手続き、会員登録、プロフィール作成など、活動開始までに支払う費用です。今回の5社では6,600〜129,800円ですが、プロフィール写真代が含まれない場合もあります。
月会費
会員検索、紹介、相談、活動管理などを利用するための毎月の費用です。今回の5社では9,900〜20,900円ですが、紹介人数や相談方法は同じではありません。
お見合い料・コンタクト成立料
お見合いが決まるたびに料金が発生する相談所と、一定回数まで基本料金に含む相談所があります。スマリッジはコンタクト成立が月8件目まで0円で、9件目以降は1件1,100円です。
成婚料
相談所が定める成婚退会の条件に達したときの費用です。同じプランでも、相手の所属や出会い方によって金額が変わる場合があります。金額だけでなく、成婚料が発生する相手とタイミングを規約で確認してください。
休会・退会・オプション
休会中の月額、退会の申出期限、月途中の料金、解約料、返金条件も確認が必要です。解約時の注意点は結婚相談所の退会・解約ガイドにまとめています。
結婚相談所5社の料金を6か月・12か月で比較
割引やキャンペーンを使わない通常料金で比較します。成婚料に幅があるサービスは、0円の場合と、確認プランで最も高い成婚料が発生する場合を示しました。
| サービス | 初期費用 | 月会費 | 成婚料 | 12か月概算 |
|---|---|---|---|---|
| スマリッジ | 6,600円 | 9,900円 | 0円 | 125,400円 |
| エン婚活 | 33,000円 | 16,500円 | 0円 | 231,000円 |
| オーネット | 123,200円 | 15,950円 | 0円または220,000円 | 314,600〜534,600円 |
| ツヴァイ | 129,800円 | 18,700円 | 0円または220,000円 | 354,200〜574,200円 |
| パートナーエージェント | 110,000円 | 20,900円 | 77,000円または220,000円 | 437,800〜580,800円 |
ツヴァイはIBJプラン、パートナーエージェントはスタンダードコースのエリアIです。パートナーエージェントは地域区分で月会費が異なります。申込み前に自分へ適用される料金を確認してください。
基本料金を抑えたい場合はスマリッジやエン婚活、店舗や担当者との相談を重視する場合は他3社も候補です。総額が低いことと、自分に必要な支援がそろうことは別と考えましょう。
マッチングアプリとの費用差を比べるときの注意
マッチングアプリと結婚相談所は、料金だけでなく提供範囲が違います。アプリでは相手探し、日程調整、活動の振り返りを自分で行うのが基本です。結婚相談所は、独身証明書などの確認や相談対応を含む場合があります。
そのため、月額だけを並べても費用対効果は判断できません。自分で進めたい人にはアプリが合う可能性があり、結婚を希望する相手を一定の確認手続きのある環境で探したい人には相談所が候補になります。
費用対効果を判断する3つの質問
- 自分だけでは止まりやすい作業は何か:プロフィール、相手探し、日程調整、交際相談から選びます。
- その作業は基本料金に含まれるか:面談回数、相談方法、追加料金まで確認します。
- 12か月続けても生活を圧迫しないか:成婚料と追加費用を含む上限額で判断します。
サポートを使わなければ、高い月会費がそのまま成果につながるとは限りません。一方、活動が止まりやすい人にとっては、相談や振り返りが継続を助ける場合があります。料金ではなく「自分が使う支援1回あたりの価値」まで考えると選びやすくなります。
表示価格以外に確認したい費用
相談所へ支払う料金以外に、プロフィール写真、提出書類、交通費、服装、お見合い時の飲食、イベント参加などが考えられます。キャンペーンは適用条件と終了後の通常料金を確認してください。
また、仕事の繁忙期などで休む可能性がある人は、休会2か月を含む見積りも有効です。活動期間の考え方は無料相談は何社回るべきかと合わせて確認できます。
結婚相談所の料金を抑える4つの方法
- 必要な支援を先に決める:利用しない面談や紹介が多いプランを避けましょう。
- 6か月と12か月の総額を出す:月会費だけでなく初期費用と成婚料を含めます。
- 休会・退会条件を比べる:活動できない月の負担も確認対象です。
- 同じ条件で2〜3社の見積書を取る:期間、活動回数、成婚料の条件をそろえて比較します。
割引だけで決めると、必要な機能を追加して総額が上がることがあります。無料相談では、通常料金でも継続できるかを基準にしてください。
結婚相談所の料金についてよくある質問
結婚相談所の平均費用はいくらですか?
相談所全体の一律な平均額ではありませんが、今回の5社を12か月利用した概算は125,400〜580,800円です。選ぶプラン、成婚料、追加サービスで変わります。
結婚相談所はなぜ高いのですか?
本人確認、プロフィール登録、相手探し、お見合い調整、活動相談などを含む場合があるためです。ただし、支援範囲は各社で異なるため、料金表とサービス内容を一緒に確認します。
料金が安い結婚相談所でも問題ありませんか?
必要な機能と相談方法が基本料金に含まれ、自分で活動を進められるなら候補になります。安さだけではなく、会員検索、紹介、相談、休会・退会条件を確認してください。
成婚料0円なら総額も安いですか?
必ずしもそうではありません。初期費用や月会費、活動期間、追加料金も含めて比較します。また、出会い方によって成婚料が変わるプランもあります。
まとめ|総額と必要なサポートを同じ条件で比べよう
今回の5社では、12か月の基本的な総額に約12万〜58万円の幅がありました。まず予算の上限と利用したい支援を書き出し、同じ活動期間と回数で見積りを取りましょう。
契約当日に決めず、見積書と規約を持ち帰って比較することが大切です。質問の準備には無料相談で確認したい質問リストを利用できます。
参考情報と確認日
情報確認日:2026年8月24日。料金は税込の通常料金を使用し、キャンペーン・割引は含めていません。


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